お偉いさん「データ移動にUSBメモリを使うのは、ウイルス混入の危険があるからNG。でもCD-Rに焼くならいいよ。」
自分「何が違うんですか?」
お偉いさん「焼いたらウイルスも死ぬでしょ。」
自分「ほう」

_人人人人_
> 初耳 <
 ̄Y^Y^Y ̄

“「体調悪いので午前休みます」→「良くならないので午後も休みます」って、現場側の労働力の見積ができなくなって混乱するので、変なところがんばらないで「今日は休みます」でいい”
“ユーザは100ms程度で遅延を認識してしまうので、ネットワークコールが待機する状態を見せるわけにはいかない。替わりに、ユーザのアクションの結果をローカルで先に実現し、その後で結果整合性を持たせ、そして他のデバイスにもアクションを反映させるという、楽観的レプリケーションを採用。”
“「ポンチ絵」って知ってますか?

先日、一緒に仕事をすることになった若い友人と。
デザインのイメージをざっくり知りたかったので、
「じゃ、ポンチ絵みたいのでいいからデザイン送って」と言ったところ、
後日「ポンチエってポンとでた知恵、みたいな意味かと思ったよ」との返答。
ああそうか、ポンチ絵ってあんまり言わないかも、と思って調べてみたら思わずハマってしまった。

考えてみたら今まできちんと確認した事がなかったが、私の解釈による「ポンチ絵」というのは、ちゃんとした図面とかでなくていいから、イメージの概略だけ伝える時にささっと描かれたアイデア図みたいなもの。芸術性・絵画性はゼロで結構。
私がこの言葉を知ったのは、製造の工場や土木建築関係のオジサン方がよく使っていたからで、てっきり現場用語なんだと思っていた。(実際、現場用語なんだと思うけど)

「とりあえずポンチ絵でいいからFAXしといて」はよく言われる決まり文句のようなものだが、
このニュアンスには「きちっと図面描かなくていいいから、とにかく雰囲気だけ教えて」という感じがあるように思う。
(ポンチ絵にはメールじゃなくてFAXが似合う。それも埃かぶった感じの)

ざっと見積もりを取る場合とか、こういうの作れるかどうかの確認とか、とりあえず急いでラフに結論がほしい場合には役に立つ。
そして製造業の方々は優秀なので、ポンチ絵レベルでも結構モノはでき上がってしまう。

実際、現場レベルでのポンチ絵はどんなものかといえば、こんな感じ。
ちなみにこのサイト、素晴らしい。


しかし今回初めて知ったが、この言葉は官僚の方々のお使いになる業界用語、いわゆる「霞ヶ関用語」だということだ。
「システムの全体像を説明する概念図」みたいなことらしい。そんなお偉い用語だとは全く知らなかった。
特に国土交通省では好んで使われる用語、と知人の解説。
googleで検索してみたら、たしかに「政府調達ポンチ絵」というのが出てきた。なんじゃそれ?

震災後の原発関連の記者会見で、原子力保安院の人たちがやたらと「資料のマンガにありますように」という謎の言葉を発していたが、どうやら「マンガ」も「ポンチ絵」同様の意味らしい。(普通に「図解」とか「フロー図」とか言えばいいじゃん!)
「マンガ」も「ポンチ絵」もかなり間抜けな響き。昭和な、下手すると大正な。(語源はwikipediaなどでご覧下さい)”
“右脳は抽象概念を、左脳は言語を司ると言われているが、
なぜか日本語だけは右脳が言語処理に関係している。
これは全世界を見渡しても特異なことで、中国語や朝鮮語も
言語は左脳であって、日本語だけが独立した分布になっている。

ところが日本語以外でひとつだけ右脳優位の言語があるのが
わかっている。 それがポリネシア語。

右脳で言語処理が行われると、鳥や虫の声が言語として認識
される。それに対して欧米人(言語=左脳)の場合は鳥や虫の声は
雑音の一種としてしか聞こえない。

実はポリネシアの人が作ったゲームというのがある。
その中にはきっと虫の声とかが出てくるシーンがあるに
違いないと思って、入手してやってみたことがある。
そしたら確かにそういうシーンがあった。

主人公が敵の城砦に夜中に進入していくところで、秋の虫
みたいなのが鳴いていて、それによって情景を表現している
のだが、これは日本人でないとわからんだろうなあと思った。”

思いもよらない才能が自分の前に出現した時、人はどうすれば良いのでしょうか?

#敵と見るか?

#ライバルと見るか?

#自分は自分、他人は他人と無視するか?

私の取った行動はその3つのいずれでもありませんでした。


正解は『師と仰ぐ』でした。


将棋の世界の話で恐縮ですが、

今は将棋連盟の会長をしておられる米長邦男さんは、数々のタイトルを取りながら
将棋の最高峰の”名人位”には手が届かないでいた40代後半の時期に
当時の若手で、どんどん頭角を表して来た現名人の羽生善治さんの存在を驚異に感じていました。


私と同じで、米長さんは菅野ショックならぬ『羽生ショック』を受けたのです。


その時、彼の取った行動は、はるか20才以上も年下の羽生さんを『師と仰ぎ』
ベテランのプライドを捨て、これも羽生さんよりもっと若い棋士達の勉強会にも
参加して、羽生さんの棋譜(将棋の記録)の研究を始めたのです。


「羽生みたいな若造に何が出来る?」
何て思わずに、謙虚に現在の自分の実力を知り、新しい才能の出現に畏怖すると同時に
尊敬する事によって自分のスキルアップを目指したのです。

音楽の女神〜菅野よう子さん(3)|田中公平のブログ My Quest for Beauty

http://ameblo.jp/kenokun/entry-10606765737.html

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2010-08-04

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“テレビで魚に右利き左利きがあることを発見した教授が出ていて、その話がすごすぎた。餌をとるのに右にばかり曲がる魚とか、魚にも利きというのがあるらしく、しかもそうした魚を干物にすると、右利きは右に曲がって干からび、左利きは左に曲がって干からびる、つまり骨格から利きが決まっているらしい。その比較を見せてもらったときは鳥肌がたったわけで、偉大すぎるだろ、とびびっていたのだけれど、アナウンサーさんは変な研究、と言いたげに苦笑していて、しまいには「なんの役に立つんですか?」という自然科学でもっとも野暮な質問をしてしまっていた。”
yanbe:


Yfrog Image : yfrog.com/j3yclfj - Uploaded by yanbe
リファクタリング・ウェットウェア っていうオライリー本に書いてあった

yanbe:

Yfrog Image : yfrog.com/j3yclfj - Uploaded by yanbe

リファクタリング・ウェットウェア っていうオライリー本に書いてあった

若者が酒を飲まない理由が解った。昔は酒を飲んでウサをはらすしかなかった。まさに飲まなきゃやってられないという状態。酒を飲んで酔ってさえいれば、先輩だろうが上司だろうが、少々の暴言はokだったし、「先輩は何も解っていない!」とか「課長はなんでボクばっかりに意地悪するんですか」といったような甘えも許された。むしろ、酒の席ではそうやってガチで激論をする事が良いとされた。そして飲んで笑って泣いて会社の人達との一体感を高めていった。会社でなくとも、親戚、友人などとの関係もそうやって作り上げていくものだった。

こうやって酒を飲む事で、他人の考えている事を知ったり、自分の考えている事を発言したり、理想と現実のスリ合わせやら、会社では教えてくれないような事なんかを学んでいった。もちろん、全員が全員では無いけど、概ね、そうやって大人になって行くものだった。それが20世紀だ。酒という飲み物そのものの魅力もあるが、たんにアルコールという成分が必要だったんだろう。

さて、若者は酒を飲まない。こちら側からすると、そんなんで人生の機微はわからんだろう、何も知らんクソガキめとなるわけだが、実は全くそうではない事に気が付いた。21世紀の若者は酒なんか飲まなくても、自由に感情をありのままに発露できるネットがある。仲良くできるやつを探して、同じもの、同じ体験を共有することもできる。もちろん、泣いたり笑ったりもできる。悩みも聞いてくれるし、同じ悩みを持つやつと知り合いにもなれる。適切なアドバイスがもらえたり、別の角度からの意見ももらえたり。年齢、地位を問わず知り合いになれる。周囲との一体感を持つくらい簡単なのだ。アルコールなんて必要無い。携帯、もしくはPCと回線があればいいのだ。アルコールより健康的で、経済的で、かつ優れている。

だからこそ、会社人間である必要も無くなる。人間は寂しがりやだから、どこかで何かと繋がっていたい。一体感を持ちたい。20世紀の人間は家族や会社で繋がっていれば寂しくも無かったし、スキルも上げられる、人間も大きくなれるという感じだった。家族と会社と酒があれば、良かった。しかし、21世紀の若者にとって、会社とは自分の才能と時間をお金に変えてくれる装置でしかない。寂しさを解消したり、スキルを上げたり、楽しい事は全てネットにあるのだ。酒が必要な場面など無いのだ。

酒はもうすでに昔の人が利用していた便利なツールになってしまった。今はgoogleで検索すると色んな事が調べられる。昔は酒を飲んで、hogehogeっていったいなんなんだよ。と誰かに言う必要があった。目の前の人が知っていれば教えてくれるか、誰それに聞けばいいよと教えてくれた。もうほんとに酒って20世紀の便利ツール。

だから、21世紀の若者は以上に書いた点については、酒なんか飲む必要は無い。酒をツールとして使う必要は無いんだ。胸をはって酒を飲まないでいい。ただ、酒は20世紀の便利ツールだったという事を覚えておいて欲しい。その使い慣れた便利ツールを愛用する人がいる事を知っておいて欲しい。ネットを使いこなす人達は、ネットを使いこなせなかったり、ロクに使えない人を軽蔑したり、バカにしたりするだろう?酒を飲むオジサンにしてみれば、酒という便利ツールを使いこなせない、使おうとしない人を、ついバカにしてしまったりするんだ。同じなんだよ。

そう、みんな同じなんだよ、飲むやつも飲まないやつも。だからさ、下らない言い争いなんて止めてさ、ゆっくり飲もうよ。

もちろん、酒じゃなくていいよ。水でもお茶でも。

飲もうってのは、ゆっくり腹を割って話そうよって事だよ。

飲めば解り合えるよ。飲もうよ。

ん?飲めば解り合えるだなんて幻想?

うん、そうだよ、幻想だよ。

でも、飲めば解り合えるって事になってるんだよー

だから飲んでればいい。

20世紀に浸っていればいいんだよー

飲めば幸せなんてウソ。本当はみんな知ってる。

もちろん、ネットがあれば幸せなんてのもウソ。

幸せは酒にもネットにも無いよ。

どこにあるんだろうね。

今度、一緒に飲みながら探そうよ。

2014 年バージョンのスペシウム光線なら、こうなる! (スペシウム光線を、Photoshop CCで作る | Pen 的チュートリアル | Pen  デザインラボから)

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