“では、どうすればメモリ破壊による脆弱性を作らないことができるのか?これには単純で明快な解決策があります。 「メモリ安全な言語を使う」ということです。 ブラウザ、コーデック、メールクライアント、Webサーバー、バーチャルマシン、エディタ、動画・音楽プレーヤー、オフィスソフト。これらのソフトウェアは今でも多くがC/C++ で作られていますが、これまでの脆弱性の歴史を考えればC/C++ はこれらをつくるのに向いていません。 メモリ安全な言語を使用していればJPEG画像の閲覧などのプログラムで、任意のコードが実行可能な脆弱性の入り込む余地がありません。 C/C++ と同様にネイティブコードを出力する言語であっても、D言語やGoはほとんどメモリ安全な言語です。 さらに、MozillaはC/C++ を代替するためのメモリ安全な言語「Rust」の開発をしています。Mozillaはこの言語を使って、次世代のブラウザレンダリングエンジン「Servo」の開発にも取り掛かっています。 C/C++ はもはや代替されるべき言語です。”

脆弱性の歴史からみるWindows XPのウイルス感染過程 | 机上のにゅーろん

メモリ安全でないライブラリが後方互換性のために残されていることも問題かと。

“Web制作を志望してくる若い人が「モノづくりに携わりたい」と、Web制作をモノづくりと見ているんだよね。Web制作がサービス業であり、顧客へのサービスの現れがWebサイトという手段・手法であるだけなのを理解させるのは、わりと難事業。”

 ドイツの「過去」を利用して国際社会で対日批判を展開しようとする中国に、待ったがかかった。

 中国の習近平(シー・チーピン)国家主席は先月末にオランダで開催された核安全保障サミットに出席した後、フランス、ドイツ、ベルギーを回った。

 欧州訪問が正式に発表される前から、中国はドイツで「日本の軍国主義時代の戦争犯罪」への批判を繰り広げるつもりだとみられていた。ナチスの罪を真摯に償うドイツに比べて、日本の政治家は中国や韓国における残虐行為への謝罪が足りない、というわけだ。

 ただし、ドイツは当初から、中国の策略に強い懸念を示していたようだ。ロイター通信の報道によると、ある国の外交筋は、「ドイツは中国と日本の対立に巻き込まれたくなかった」と語っている。また、ドイツの外交官は、「このようなやり方にドイツは嫌気が差している。中国がいつもドイツと日本を比べ、戦争の話を持ち出すことを喜んでいない」と指摘する。

 中国はベルリンでホロコースト記念碑を視察したいと打診したが、ドイツに断られた。代わりに戦没者追悼施設の訪問を提案したところ、ドイツはメルケル首相の同行は拒否したが、習が行くのは構わないと伝えた。

 すると中国は、今回のドイツ訪問で、日本との歴史問題を国際社会にアピールするつもりだという報道を否定し始めた。駐ドイツ中国大使の史明徳(シー・ミントー)は、中国がドイツの過去を利用して日本の顔をつぶそうとしていることを、ドイツが快く思っていないとする報道を批判した。「ドイツ人は騒ぎ立てたりしない……そこが、歴史との向き合い方でドイツと日本の違いだ。そのことは世界中が知っている」

謝罪と受容による解決

 習がドイツに到着した頃、香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストに、ミハエル・クラウス駐中国ドイツ大使のインタビューが掲載された。クラウスは「歴史に対するドイツの姿勢を利用して、日本と中国の緊張を刺激するのは好ましくない」と語り、ドイツは中国とも日本とも緊密な関係にあり、「2国間の領土紛争に巻き込まれるいわれはない」と述べた。

 クラウスはさらに、ヨーロッパの戦後の和解は双方向だったと指摘。ドイツの謝罪と、昔の敵国がそれを受け入れたことの両方が、重要な役割を果たしてきたと語っている。

「20世紀のあらゆる惨事を経験して、ヨーロッパはようやく、違う道を見つけなければいけないと悟った……ドイツが自分たちの戦争の歴史を受け入れると同時に、ほかのヨーロッパ諸国が和解に向けて歩み寄り、ドイツの真摯な謝罪を受け入れることも不可欠だった」

 この発言は中国に対し、日本が近隣諸国に謝罪してきたことを、もっと受け入れる姿勢を示すべきだと促していると受け取れる。

 クラウスは、ヨーロッパに法の支配が確立していたことも、和解を後押ししてきたと語る。欧州司法裁判所などの制度を通じて、国家間の対立を解決できる点を指摘した。

 中国は近隣諸国と多くの領土紛争を抱えているが、国際的な仲裁をかたくなに拒否。すべての対立は当事国の間で処理すべきだと主張するが、ほとんどの2国間関係では中国がより大きな影響力を持っている。

 習はベルリン市内で講演した際、南京事件などに言及して、戦時中の日本の軍国主義を批判してみせた。もっとも、習の訪問をめぐるいきさつが物語るように、ドイツはこの件で中国の肩を持つつもりはなさそうだ。

From the-diplomat.com

[2014年4月15日号掲載]

otsune:

nevver:

♣ Erin Go [re]Blaugh / Happy St. Patrick’s Day ♣

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nevver:

♣ Erin Go [re]Blaugh / Happy St. Patrick’s Day ♣
“出産を機に一時期実家に戻った時、育児のサポートも得られるためUターン就職しようかとも思いましたが、田舎の文化に耐えられないことに気づき、結局、東京に戻って夫婦だけで子育てしながら働いています。 「雇用」の問題だけではなく、田舎独特の「男尊女卑的な文化」の問題も大きいと思っています。”
(via otsune)

新入社員が退職した。
入社してわずか10日。

「この会社は自分に合わないと感じた」というのが退職理由。
あまりにも漠然とした理由なので、具体的になにがどう合わないと感じたのか尋ねてみた。
すると。
「販売はアルバイトの延長のような仕事。ずっと続けていく気にならないし、自分に向かない」とのことだった。

当社では、2週間の新入社員研修期間中に売場での販売実習を数日行なう。
講義とロールプレイングで学んだ接客応対技術を、実際に売場で体験するのが目的だ。
その実習の結果、新入社員のKさんは「自分に合わない」と思ったそうだ。
辞めてどうするのか、Kさんに聞いてみた。
「公務員を目指します。」

まただ。採用や研修を担当していると、毎年必ずこういう若者と遭遇する。
「安定していて、楽そうだから」という、かつての私と同じ発想。

いや、決めつけるのはよくない。公務員(地方上級とのことだった)を目指す、彼なりの確固たる理由があるのかもしれない。

「公務員になりたいのは、なぜ?」
「地域の人たちに貢献したいからです。」
「地域の人に貢献というと、具体的にはどういうことをしたいの?」
「・・・市役所の窓口で、住民の相談に乗ったりとか・・・」
「ヨドバシカメラの店でお客様の相談に乗るのはアルバイトの延長にすぎないと思うのに、市役所で住民の相談に乗るのはやりがいがあると思うんだね。それはどうして?」
「・・・いや、その・・・民間とは違う、というか・・・」

ああ、やっぱり。「安定」「楽そう」公務員志望シンドロームだ。
その発想が悪いとは言わない。
しかし、それだけでは信念を持って公務員を目指している人たちとの選考で勝ち残るのは難しい。
また、仮に公務員になれたとしても、決して幸せにはなれない。

残念ながら、Kさんに当社での仕事を続ける気はないようだったので、慰留は諦めた。
しかし、わずか10日とはいえ同じ会社で勤めた仲間である。不幸にはなってほしくない。
Kさんには迷惑だったかもしれないが、私なりの「働いて幸せ」という状態を実現するための考え方を伝えることにした。

「Kさん。君はゲームが好きだったね。」
「え?あ、まぁ、好きですね。」
「対戦ゲームは好きかい?ガンダムエクストリームバーサスとかさ。」
「好きですよ。けっこうやってます。」
「そうか。アレはおもしろいよな。僕も好きでね。いい年してゲーマーなんて恥ずかしいけど。」

なんの話なのかといぶかしげなKさんだったが、私はかまわずゲームの話を続けた。
対戦ゲームのおもしろさについてお互いにしばらく語り合ったあと、本題に入った。

「ところでKさん、ガンダムEXVSを初めてプレイする人が、対戦プレイで君に勝てるかな?」
「いやぁ、それはムリでしょう。僕、けっこう強いですよ。」
「そうか。じゃあ、初心者だとあっという間に君に負かされてしまうだろうね。」
「そうでしょうね。」
「じゃあ、質問。手も足も出せずにキミに負けた初心者くんが『ガンダムエクストリームバーサスなんてつまらない!クソゲーだ!』と言ったとしたら、Kさんはどう思う?」
「それはおかしいでしょ。ゲームがつまらないんじゃなくて、自分がヘタなだけじゃないですか。」
「そうだよな。楽しさを理解するには練習と経験が必要だよな。ちょっとやってみただけで『つまらない』とか『自分には向いていない』っていうのは、早すぎるよな。」

Kさんの表情が変わってきた。
伝わっただろうか?楽しく、幸せになるには努力や我慢も必要なのだということが。
実感できただろうか?物事の本質を理解するには、長い時間が必要なのだということが。

気のせいかもしれないが、Kさんの雰囲気が変わった気がした。
オドオドしたところが消え、目から意志が感じられるようになった。
「Kさん。社会人の時間は長い。22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。
つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。
たとえば大学の野球部に入部したとして、1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。
楽しいどころか、むしろツラいだろうね。でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」
「・・・野球が好きだから、ですか?」

「そうだろうね。野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
だから乗り越えられる。逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。
『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」

「・・・」

「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。
サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
その後は似たり寄ったりだ。
テニス部では素振りに嫌気がさし、バスケ部ではハードさに耐えかね、吹奏楽部では音を出すのに一苦労、マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。
最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。
転職を繰り返す人は、これと同じ。楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」

「・・・僕が、そうなると?」

「それはわからない。ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、幸せにたどり着く可能性は低いぞ。
大切な人生だ。自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

「・・・わかりました。ありがとうございます。」


Kさんが、どんな気持ちで私の話を聞いたのかはわからない。
「こいつウゼぇ。」と思っていたかもしれない。
しかし、相談を終え退職届を提出して去っていく時の彼は、それまでと違って後ろ向きな逃避ではない、前を向いて一歩踏み出そうとする者の顔をしていた。


————————————
就職活動サイトに掲載するエピソードとしては、シビアすぎる内容だと思います。
当社を志望する人が減ってしまうかもしれません。
それでも、就職活動中の学生の皆さんに伝えるべき内容だと考えました。
皆さんにとって「職に就く」ということを考える上での参考になれば、幸いです。


株式会社ヨドバシカメラ
採用チーム 山下敬史

アメリカのNASA(航空宇宙局)は4月17日、地球によく似た惑星「ケプラー186f」を見つけたと発表した。ケプラー宇宙望遠鏡の映像を分析したもので、地球から500光年離れた位置に存在するという。 (地球によく似た惑星「ケプラー186f」を発見 NASA「地球のいとこ」から)

アメリカのNASA(航空宇宙局)は4月17日、地球によく似た惑星「ケプラー186f」を見つけたと発表した。ケプラー宇宙望遠鏡の映像を分析したもので、地球から500光年離れた位置に存在するという。 (地球によく似た惑星「ケプラー186f」を発見 NASA「地球のいとこ」から)

お偉いさん「データ移動にUSBメモリを使うのは、ウイルス混入の危険があるからNG。でもCD-Rに焼くならいいよ。」
自分「何が違うんですか?」
お偉いさん「焼いたらウイルスも死ぬでしょ。」
自分「ほう」

_人人人人_
> 初耳 <
 ̄Y^Y^Y ̄