12月 2009
7件の投稿
伝え効く限り, チームの記憶がもつ価値に意識的なソフトウェア開発組織は多くない. チームの価値創出を組合せ最適化だと捉えている組織もある....
– steps to phantasien(2009-12-31)
Grady Booch は, ソフトウェアのアーキテクチャが <種族の記憶> に潜んでいると語った. (とむかし平鍋 blog に書いてあった.) Booch...
– steps to phantasien(2009-12-31)
2009年12月25日
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– 佐藤一郎: Web日記 (2009年) (via kuenishi) (via pinto) (via otsune)
Google 日本語入力
ATOKは連文節変換での変換効率に最適化されてるが、Google 日本語入力は単語単位の変換でスコアリングが効いている感じがする。なので、沢山入力してから一気に変換する ATOK よりも、ちょっと入力して変換するという、長年 MS IME に飼い慣らされてしまった自分でも高い変換効率を享受できる気がします。これが集合知パワーというものか。。
技術が途中で止まる人(≒捨てる人)の特質
新しい技術を既存の技術と同じとみなす
既存技術のメタファーを重視しすぎて新技術との差異に気づかない→結果としてその新技術が出現した経緯を軽視してしまう
自分が試してうまくいかなかった技術を否定的に捉える
ステレオタイプとして、頭が良くて周囲に一目おかれる人となりがち
それが故に、周囲のの新しいムーブメントの芽を摘む人となりがち