“おはぎが主食であることが(わたしの脳内で)証明された やはり仮説通り、わたしにとって、おはぎは主食になった。とくに唐揚げをおかずにしたら、おいしいを通り越して気持ちいいの境地に達した。 どのおかずと食べても、おはぎがよければ、良質の小豆と米の存在感が引き立ってくる。また、当然といえば当然なのだが、おはぎを主食にしたときに、デザートは不要で、食事に十分な満足感が得られた。今後、食が細くなるようなことがあれば、この組み合わせにすればいいと思った。 かくして、わたしの中でおはぎは、ときどき食べるおやつから、パン・ごはん・ナンなどに並ぶ存在へと変化したのだった。 とくに、甘いものと辛いものを合わせて食べるのが好きな人にはおすすめである。 デザートには大きすぎると思っておはぎを敬遠してきた人にも、主食として見直してみると、新しい世界が見えてくるはずである。”
(via andi-b)



